仕 事 内 容(軌道工事 ※1 )

※1 軌道工事…列車を安全に運行する為にレールまくらぎなどの材料を修理・交する工事。
  列車が毎日、安全・快適に運行する為には欠かすことのできない重要な作業です。

レール交換

日々、車輪と接触するレールは少しずつ摩耗され、傷がつきます。
「ガタン、ゴトン」という振動を抑えて、乗り心地を良くする為に定期的に交換します。

まくらぎ交換

レールを支え、列車の荷重を道床に分散させる役割がある まくらぎは列車の荷重や振動、
風雨を受けることにより腐食していきます。列車の脱線を防ぐ為に定期的に交換します。

道床交換

道床は、大きさ4センチ程の砕石が敷かれており、振動、騒音を和らげる緩衝材の役割があります。列車の振動や風雨などで砕石が劣化・損傷すり為、定期的に交換が必要になります。

軌道整備

列車が走行する事で生じた線路の歪みを「ミリ」単位で検測し、常に正常な状態に保ちます。
列車の利用者・周りで暮らす人たちの安全と快適な環境を維持するために必要な作業です。